自立立体駐車場の賢い使い方
2021年10月3日

自走式立体駐車場のタイプと特徴

自走式立体駐車場とは、自動車の搬入や出庫などを運転手が操作して収納フロアまで移動させるタイプの駐車場です。ある程度まとまった数以上の駐車スペースを確保するには相応の広さの面積の土地を確保する必要がありますが、マンションや商業施設の集客用や公共施設などの用途の建物に適しています。駐車スペースを数多く確保することで、利用料金を抑制することが叶いますが、条件によっては割高になってしまうこともあります。もっとも自走式立体駐車場には代表的に3つのタイプが存在しており、建物の用途や駐車スペースなどを踏まえてどのタイプを選択するのか、判断することがもとめられます。

自走式立体駐車場には、フラット式とスキップ式・連続傾斜式の3つが代表的です。フラット式というのは各階がスロープで連結されたタイプで、一般的な大型の商業施設や公共施設でも採用されていることが多いタイプといえます。上下の出入庫で動線を沸けることになるので、安全確保の点でも優れています。スキップ式の駐車階を半階ずつずれして設置しているのが特徴です。

半階分ということでスロープを短くすることができるだけでなく、見通しが良いので駐車スペースを見つけやすいこともメリットです。連続傾斜型の自走式立体駐車場は、ゆるい勾配の駐車スペースで構成されているタイプになります。全体の構造が緩やかならせん構造になっています。スロープが不要になるので駐車効率を大きく上げることができます。

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